
主催者について
PANDA RECORDについて
PANDA RECORDは、東京に拠点を置く独立系音楽レーベルであり、インディーズアーティストの海外展開、特に日本と中華圏(台湾・中国)の音楽シーンを繋ぐ架け橋として活動しています。「良質な音楽に国境はない」という信念のもと、ジャンルにとらわれない個性的で洗練されたアーティストの発掘と育成を行っています。
音楽制作からプロモーション、海外ツアーの企画までを包括的にサポートしており、単なるレーベルの枠を超え、アジアの音楽カルチャーを融合させるクリエイティブなプラットフォームとしての役割を果たしています。
PANDA RECORDグループは、アーティストの成長段階に合わせ、以下のような多角的なサービスを展開しています。
音楽レーベル事業: 独自の審美眼で選ばれたアーティストの楽曲制作・出版を行い、日本国内およびアジア市場へ向けて発信。
デジタル・ディストリビューション: 世界各国の主要配信プラットフォーム(Apple Music, Spotify, KKBOXなど)への楽曲供給を最適化。
クロスボーダー・プロモーション: 日本のアーティストの台湾・中国進出、および中華圏アーティストの日本展開における宣伝・メディア戦略を立案。
ライブ・エージェント: アジア各地でのライブハウス公演や音楽フェスティバルへの出演交渉、ツアーマネジメントを遂行し、オンラインの熱量をオフラインの体験へと繋げます。
カルチャー·交流プロジェクト: 音楽のみならず、アートやライフスタイルを通じたアジア間の文化交流イベントを企画·運営。
StreetVoice街声について
2006年に台湾で設立されたStreetVoiceは、インディーズミュージシャンのための最大級の音楽ソーシャル・プラットフォームです。「夢を実現する第一歩」をコンセプトに、アーティストが自由に楽曲をアップロードし、リスナーと直接つながることができるエコシステムを提供しています。
StreetVoiceは「自らの手で未来を創るミュージシャンを支援し、音楽の可能性を広げる」というミッションのもと、メインストリームとは異なる個性的で質の高い音楽を世界に発信するパイプラインの役割を果たしてきました。
現在、StreetVoiceグループはプラットフォーム運営に留まらず、多角的な音楽サービスを展開しています。新進気鋭のアーティストがファンを形成する基盤となる「StreetVoice 音楽配信プラットフォーム」を核とし、音楽ニュースやトレンドを深掘りするメディアサイト「Blow 吹音樂」、ライフスタイルと音楽を融合させたアジア最大級のフェスティバル「Simple Life(簡單生活節)」を主催しています。
さらに、Apple MusicやSpotifyなどのグローバルプラットフォームへの楽曲提供をサポートするデジタル配信代行サービス「Packer(派歌)」や、台北·台中でライブハウスを運営する「Legacy(レガシー)」を通じて、オンラインからオフラインへの架け橋を担い、アーティストの活動を包括的に支援しています。


