
6月17日(水) EX THEATER ROPPONGI
鄭宜農(Enno Cheng|イーノ・チェン)
繊細な感情描写と物語性の高い創作で絶大な支持を得る、現代台湾を代表するシンガーソングライター。 台湾語のアルバム『水逆』で金曲奨を受賞した彼女が、海外ツアー 『圓缺(満ち欠け) 2.0』 東京公演を開催。 彼女の創作の軌跡を編み直し、生命の円満と欠落を歌い上げます。
日時・場所
2026年6月17日 18:30
EX THEATER ROPPONGI, 1-chōme-2-9 Nishiazabu, Minato City, Tokyo 106-0031日本
アーティストについて
鄭宜農(イーノ・チェン)は、現代台湾を代表するシンガーソングライターの一人。華語(中国語)と台湾語を自在に操るその創作活動は、音楽のみならず映像、演劇、執筆と多岐にわたります。繊細な感情描写、そして言語・アイデンティティ・生命の経験を紡ぐ物語性は多くのファンを魅了し、アルバム『水逆』では台湾のグラミー賞と称されている第34回金曲奨(GMA)にて「最優秀台湾語アルバム賞」と「最優秀台湾語女性歌手賞」の二冠に輝く。また、2026年9月に公開予定の日本映画「ナギダイアリー」の主題歌「路邊開花」も担当した。
PARK PARK @ Tokyoが彼女を推薦するのは、台湾の現代創作音楽と感情的な叙事詩を理解するための、最も重要な「入り口」であると確信しているからです。今回の東京公演では、彼女のこれまでの歩みを再構築し、音楽を通じて生命の「円満(満ち)」と「缺憾(欠け)」が体感できるでしょう。
鄭宜農是近年台灣最具代表性的創作歌手之一,作品橫跨華語與台語創作,也延伸至影像、劇場與文字。她以細膩的情感敘事,以及對語言、身份與生命經驗的書寫受到樂迷喜愛,並曾以《水逆》獲第 34 屆金曲獎最佳台語專輯、最佳台語女歌手。並受邀為預計於2026年9月上映的日本電影《奈義日記》(ナギダイアリー)主題曲〈路邊開花〉獻唱。PARK PARK @ Tokyo 推薦鄭宜農,作為日本觀眾理解台灣當代創作音樂與情感敘事的重要入口。此次 2026 鄭宜農 圓缺2.0 海外巡迴 東京場,將重新編織她不同時期的創作軌跡,帶領聽眾在音樂中感受生命的圓滿與缺憾。
