
7月13日(月) ADRIFT
生祥樂隊(Sheng Xiang & Band|シェンシャン・バンド)
客家(ハッカ)フォーク、ジャズ・ロック、土地の物語を核心に据えた実力派バンド。 林生祥と3人の日本人音楽家(Gt. 大竹研、Ba.早川徹、Drums.福島紀明)らによる布陣で、 『江湖カフカ』日本盤LP発売記念ライブ を開催。 言語と地域を超えた、唯一無二の音楽の旅へと誘います。
日時・場所
2026年7月13日 18:30
ADRIFT, 3-chōme-9-23 Kitazawa, Setagaya City, Tokyo 155-0031日本
アーティストについて
生祥樂隊(シェンシャン・バンド)は林生祥(リン・シェンシャン)と3人の日本人音楽家(Gt. 大竹研、 ベーシストのBa.早川徹、Drums.福島紀明)を中心に結成され、客家語(ハッカ語)による創作、フォーク・ロック、そしてワールドミュージックの語彙を用い、台湾の土地、地域の記憶、社会の変遷を長年描き続けてきました。彼らの音楽は、単に台湾のローカルな響きを伝えるだけでなく、異なる文化背景を持つ聴き手にも言語の壁を超えたライブの力強さを感じさせる。
代表作『圍庄(Village Insignia)』は台湾のグラミー賞と称されている第28回金曲奨で審査員特別賞を受賞しました。『江湖カフカ』はまた、日本の音楽評論家である小倉エージ氏によって、『MUSIC MAGAZINE』誌の年間ベスト企画で2024年度のベスト・アルバムに選ばれている。PARK PARK @ Tokyoは、土地、言語、フォークの文脈から台湾音楽を理解するための重要な入り口として、彼らを推薦します。今回の東京公演は『江湖カフカ』日本盤LPの発売を記念し、客家フォーク、ジャズ・ロック、そして台湾と日本のミュージシャンたちが織りなす至高のステージをお届けします。
生祥樂隊以林生祥為核心,長年透過客語創作、民謠搖滾與世界音樂語彙,書寫台灣土地、地方記憶與社會變遷。專輯《圍庄》曾獲第 28 屆金曲獎評審團獎,《江湖卡夫卡》亦曾獲日本樂評人小倉榮司於《MUSIC MAGAZINE》年度選盤中選為 2024 年度最佳專輯。
PARK PARK @ Tokyo 推薦生祥樂隊,作為日本觀眾從土地、語言與民謠脈絡理解台灣音樂的重要入口。此次東京場也將作為 生祥樂隊 江湖卡夫卡 日版黑膠發行演唱會,帶來客家民謠、爵士搖滾與台日樂手交會的現場。
